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庭やプランターで行者ニンニクを自宅で育てる方法

アイヌネギ 行者ニンニク 庭やプランターで行者ニンニクを自宅で育てる方法

山菜採りに行きたいが、何処に行けばよいか分からない!
山菜採りは億劫だ!
毒草と間違えるが怖い!

だったら、自宅の庭やプランターで簡単に行者ニンニクを植えてみたら
初心者でも簡単に栽培出来ちゃいます、何より行者ニンニクは日当たりの悪い場所でも育つのです。

■ 行者ニンニクとは?

ユリ科の多年草で、春先に芽吹きます。
強いニンニクの香りが特徴で、山菜として人気。
天然ものは採取規制もあるため、家庭栽培が注目されています。

■ 北海道での栽培は可能?

→ 可能です。むしろ北海道は自生地でもあり、栽培に適した環境です。
寒冷に強く、冬越しできます。
日陰〜半日陰が好ましく、北向きの庭や林の縁でも育ちます。

■ プランターでも育てられる?

→ はい、可能です。以下の点を意識しましょう。

【準備するもの】

  • 深さ20cm以上のプランター
  • 水はけの良い培養土(腐葉土を多めに)
  • 種子または球根(苗)

※種からの栽培は年数がかかるため、ここでは苗から育てる方法をご紹介します。
1枚葉の苗は避けましょう、3年以降なら2枚葉となります。又小苗、中苗、大苗となりますが、出来ればミックスして植えてはいかがでしょう。行者ニンニクは多年草なので毎年楽しめます。

■ 行者ニンニク苗の購入

苗はホームセンターや園芸店で購入できますが、数が少なく値段も高めです。
メルカリなどでも沢山販売されており、値段も割安です。

? メルカリで行者ニンニク苗、根株はこちら

【栽培のポイント】

  • 春か秋に苗の植え付けがベストですが、5月〜6月でも日陰ならOK。真夏と冬は不可。
  • 水やりは控えめ、乾燥しすぎには注意。
  • 収穫は3年目以降が理想、3年目以降の苗なら2枚葉となります。この状態ならまだ茎も細く食用にすることも可能ですが、もう少し気長に育てて太い立派な行者ニンニクに育てるのもオススメ。

■ 栽培に関する注意点

  • 育成には時間がかかる(気長に)
  • 鉢植えの場合、夏の直射日光は避ける
  • 種子の発芽率が低めなので、苗からの栽培がオススメ

山菜採りの注意点

山菜採りの際は、次のような点に注意しましょう。
採っても良い場所かどうかを確認する 立て看板や地元の人、役場などに確認し、立入禁止などの場所や国立公園、国定公園、自然保護区、市町村の自然公園などは避ける。